Nintendo_3DS

Nintendo 3DS/3DSLL/New3DS/New3DSLL

立体視:裸眼立体視/視差バリア方式

3D立体視はできるが、VR的な応用はできない。
本体上部、背面に複眼カメラを内蔵していて、3D写真、3D動画を撮影可能。
解像度は400*240。

下のタッチパネル付きディスプレイは3D表示に対応していない。

3DS用ゲームは3D表示対応。
しかし3D表示未対応ソフトもあるので注意。

2DSは名前の通り3D表示機能がない。

動画視聴

3DSの(micro)SDカードに対応フォーマットのAVIファイルをPCで書き込むと3DSの写真ソフトで3D動画を視聴できる。
ただし3DSの動画再生は10分までの制限がある。
(Micro)SDカードはSDHCの32GBのFAT32フォーマットまでが正式対応。
(Micro)SDXCカードの128GBでもFAT32にフォーマットしなおせば、非公式ながら使用が可能らしい。
ただしそれが原因でソフトウェアの残量計算などでエラーが起きる可能性もある(桁数がはみ出してバグるなど)。

動画作成は3DS用MMD動画作成を参照。
 
【ニンテンドー3DS】3DSでYouTubeの3D動画を見る方法まとめ @ wiki
(内容要約)SDカード→「DCIM」フォルダー→「100NIN03」→ファイル置き場
ファイル名は「英字3文字、アンダーバー、数字4文字.AVI」の形式。大文字小文字は区別しない、どちらでも可。
必ずしも連番でなくてもいい。
既存のファイル名と同じファイル名を追加しようとすると上書きされるので注意。
例:
AAA_0001.AVI
AAA_0002.AVI
XYZ_1234.AVI

ちなみにフォーマットはAVI/MotionJPEGで20fps。音声はADPCM。
古めのデジカメの動画機能とだいたい同等。

無印3DS

MicroSDカードもアダプタを使えば使用可能でMicroSDカードのほうが2017年現在安いので、おすすめ。
専用Youtubeソフトはエラーやバグがあり画質も悪く3D表示にも未対応。
Youtubeのwebブラウザは使用不可。
NicoNico動画アプリのほうが画質がいい。コメントが3D表示になるが3D動画には未対応。

new 3DS系列

MicroSDカードスロットの挿入に裏蓋を開ける必要があり、面倒くさい。
そのかわり、webブラウザーでyoutubeの立体視動画を視聴可能なので、そちらの利用をお勧めする。
ただしMicroSDカードに入れて持ち歩けば、WiFiがなくてもローカルで視聴できる利点はある。


フォトアプリ(立体動画)

PCで作成したファイルは通常1900/1/1になり一番左側に表示される。
日付自体はファイル内部のEXIF情報による。
1/1内のソート順は、ファイル名順ではなく、書き込み順のようなので、連番の途中を後で追加すると思った通りの順番にならない。
立体動画のサムネイルは0フレーム目の左側画像だと思われる。
ファイル名などは表示されないので、MMDのダンス動画などでは1フレーム目に曲名などを書いておくといいと思う。

スライドショーでは何秒に設定しても、動画を最初から最後まで表示する上に音楽が、スライドショーの曲に切り替わったまま、元の動画の音声を再生する手段がない。
動画の連続再生ができそうで、音声はできないのが残念なところ。

フォトアプリ(立体画像/立体写真)

MPOファイル形式による立体画像の撮影、表示が可能。
写真を表示中にアナログスティックを左右に動かすと立体のズレ具合を調整可能。

PCでの作成は以下のソフトウェアなどで作成できる。
ステレオフォトメーカー(Windows専用ソフト)
左右がずれすぎていたり、左右の画像を間違うとうまく3Dにはならない。

MPOファイルはjpegファイルフォーマットを拡張したものなので、普通のjpegファイルとしてアップロードなどができる。
3DSブラウザーでmpoの写真を、web埋め込みではなく、ファイル単体で表示すると、webブラウザ上で立体画像をそのまま表示できる。
また保存もでき、SDカードに保存され、フォトアプリから見ることができる。
ファイル名については、元のファイル名ではなくHNI_0001.MPOからの連番が振られて、撮影した写真と同じようになる。

  • 最終更新:2017-10-16 23:57:17

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