赤青メガネ

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ステレオメガネ、3Dメガネ、立体メガネ、など呼称も多い。
特徴。安い。古典的手法。
レトロな左目赤と右目青を使ったメガネにより映像を見る。
4K、8Kディスプレイ対応の映像を使えば、4K、8K解像度の3D映像を見ることも可能。
正確には「シアン」と「マゼンタ」のメガネであり、グリーン色が混ざっていて、カラーで見ることができる。
カラーセロファンはこの緑を透過しないものがあるので、自作の際には注意が必要となる。

「アナグリフ」という。

ただし、場合によっては、きれいにみるには「モノクロ」状態にする必要がある。
カラーのまま左右に分けることも可能だが、色が赤や青に寄っているとうまく3Dで見ることができない。
YoutubeのPCでの3D表示の唯一の選択肢になった。
MMDのMME、立体視エフェクト(ニコニコ動画sm29703448)などでは、カラー表示が可能。
カラーでは、左右の動画の差分の部分のみをシアンとマゼンタの色を抜いて、片方だけ暗く表示することで実現しているらしい。

左右で見えている色が違うため、目がちかちかして、若干気持ち悪い。
また、うまくピントを合わせることができず、赤と青のずれたままの画像が見えることもよくある。
寄り目をするときのように、映像に集中して画像にピントを合わせるように意図的に眼球を動かすようにするとうまく見える場合がある。

また画像の周りに普通の画像があると、それでディスプレイの距離で焦点が合うため、うまくみれない。
周りが暗いほうがうまく見れる可能性が高い。

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  • 最終更新:2017-10-13 01:59:37

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