用語集

360度映像
 動画がスカイドーム風に360度になっているものを、コンピュータで処理して正面のみを写す表示方法。
 解像度が見えていない部分に割り当てられるため、映像が荒くなる。

3Dテレビ(ハード)
 3D映像を見られる普通のテレビ。人気が出ず生産終了した。2011年ごろがピーク。

Google Glass(ハード)
 メガネ型のHMD。スマートグラス。AR機能。コンピュータ内蔵。半試作品。産業用へ転換へ。

GoogleVR(規格)
 GoogleのVR規格。Cardboard、Daydreamなどを含んでいる。

HMD(一般名/ハード)
 頭につけるディスプレイの総称。左右の目に違う映像を映すことで立体視が可能。

Oculus Rift(ハード)
 ゲーム向きHMDの名称。

Nintendo 3DS(ハード)
 携帯ゲーム機。3Dテレビのような裸眼立体ディスプレイを持つ。3DSLL、new 3DS、new 3DSLL。

Side by Side方式
 映像を左右に分割することで立体視の映像を作る。FullHDや4Kの場合、横方向が半分になるため荒くなる。
 その場合は解像度の幅を倍にすれば問題ない。

Sony HMZ-T1(ハード)
 SonyのHMD。後継機はHMZ-T3W/HMZ-T3。生産終了。

Sony PlayStation VR(ハード)
 初代CUH-ZVR1。第二世代CUH-ZVR2を2017年10月に発売。

SteamVR(規格)
 大手海外発ゲームプラットホームのSteamのVRキット名。

Windows MR(規格)
 2017年。MicrosoftのVR環境。Windows10のアップデートに含まれる。

アナグリフ
 赤青メガネ表示による立体視。

立体視
 立体映像。左右別々の映像を表示するなどして、3D風に表示する。

  • 最終更新:2017-10-11 19:06:04

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